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健康オタクの自分が調べて実践した事を配信していきます。

朝食は食べるべきか、食べないべきか問題

朝食を食べるか食べないか問題

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

皆さんは朝食を食べる派ですか?食べない派ですか?

 

「朝ご飯を食べないと元気がでません。」という方もいれば「朝ご飯を食べない方が仕事に集中できる。」という方もいるとおもいます。

 

そこで今回は朝食は食べた方が良いのか悪いのかを紹介していこうと思います。

それでは見ていきましょう。

 

 

 

朝食を抜くと痩せる

朝食を食べるか食べないか問題は食べないと痩せる

まず朝食を抜くと痩せるという研究結果があります。

 

2014年に283人を対象にした実験です。

この実験では、対象者を次の3つのグループに分けて、朝食以外は自由に食事を取ってもらいました。

  • 朝食に食物繊維が少ないシリアルを食べたグループ

 

 

  • 朝食抜きのグループ

 

16週間にわたって実験をおこない終了後、体重と体脂肪、コレステロール値や血圧などの健康指標を測定しました。その結果、体重が大幅に減少したのは朝食抜きのグループでした。

 

結果は次のとおりです。

  • シリアルを食べたグループ→平均0.12キログラム減少

 

 

  • 朝食抜きのグループ→平均1.18キログラム減少

 

朝食抜きのグループは、食事制限をいっさい行なっていないにもかかわらず、大幅に体重が減少しています。

 

それ以外のグループはほとんど変化がありませんでした。

 

朝食を抜くことで自然と総摂取カロリーが減って体重が落ちたようです。

 

ダイエットをしたい人は朝食抜いてみるのもいいかもしれません。

 

 

朝食を食べると体内時計をリセットできる

朝食を食べるか食べないか問題は食べると体内時計をリセットできる

朝食を食べるメリットとして体内時計をリセットできるということがあります。

 

1日は当たり前に24時間なんですが体内時計の方は24.5時間でリズムを刻んでいます。

 

つまり、どんな規則正しい生活をしていても、毎日30分ずつズレているのです。

 

そのため、毎日リセットする必要があります。

 

その方法の一つが「太陽光」です。「朝起きたら太陽を浴びなさい」とよく耳にします。

 

太陽光は毎日の時間のリセットだけではなくメンタルにも良い影響を及ぼします。

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体内時計を操る器官は2つあり、

  • 一つが視交叉上核(脳の視床下部にある器官、体内時計の司令塔的な存在)
  • 二つ目が末端細胞(肝臓や消化器官など、独自の体内時計が仕込まれた臓器)

です。

 

太陽光は一つ目の視交叉上核をリセットできますが二つ目の末端細胞はリセットできません。

 

末端細胞をリセットさせてくれるのが食事です。

 

食べることで消化器官が働き、活動しはじめたことを体が認識し、リセットされるのです。

 

炭水化物とタンパク質を一緒にとるとリセット効果が高まります。

 

時差ボケなど体内時計をどうしてもリセットしないといけない場合は太陽光を浴び炭水化物とタンパク質が入った朝食を取りましょう。

 

食事の回数を減らすと体調を崩しにくい

朝食抜き食べるか食べないか問題は食事の回数を減らすと体調が崩れにくい

「1日3食をバランスよく食べましょう」や「回数を増やして少しずつ食べよう」とよく言われますが、食事の回数を減らしてまとめて食べるほうが体には良いようです。

 

それは、一度に大量の食事をとるほど体内時計はリセットされやすくなるからです。

 

食事時間をコントロールすることも大事ですが、食事の量もコントロールすることが大切だということです。

 

「一気に食べるために2食にすればいいんだ」というわけではなく、大切なのは食べるタイミングです。

 

たとえば朝7時に朝食、昼12時に昼食、18時に夕食というように、一日中お腹の中に何かがある状態がよくないのです。

 

食べる時間を圧縮して、食べない時間を設けるようにしましょう。

 

体内時計を狂わさないために

朝食を食べるか食べないか問題は体調を崩さないために必要

食事時間が乱れてくると、体内時計も乱れて体調が悪くなってしまいます。

 

つまり朝食を食べるか食べないかということよりも、

 

食事時間を決めることが重要なのです。

 

変な時間に食べたり、ふだん食べている時間に食べなかったりすることで体内時計は狂ってしまいます。

 

お医者さんや警察官、タクシーの運転手さんのように夜間に働いている方は、朝食を食べることで体内時計をリセットすることができます。

 

それにこれは睡眠不足の時も有効です。睡眠不足の時の注意力の低下は、体内時計のリズムが狂うことによって起こります。

 

ですからどうしても徹夜しないといけないときは、夜中までは食事をせずに飲み物だけにして、朝食を食べるようにすると体内時計はリセットできます。

 

あとどうしても夜遅くまで仕事をしないといけない時の良い方法があるので載せときます。

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食事のタイミングを上手に使って、体内時計をリセットさせ1日を有効に使いましょう。

 

自分の生活リズムで食事を決めて健康を手に入れよう

朝食を食べるか食べないかを見極めて健康を手に入れよう



今回は朝食を食べるべきか食べないべきか問題を紹介しました。最後にまとめます。

 

  • 朝食を抜くと痩せることができるという研究結果がある。ダイエットしたい人はおすすめ

 

  • 朝食を食べることで体内時計をリセットしてくれる。体内時計のリセットに有効なのが太陽光をあびて炭水化物とタンパク質の入った朝食を食べるのが効果的

 

  • 朝食を食べるか食べないかよりも食事時間を決める事が重要。そして胃の中になにも入っていない時間を作る食事スケジュールをつくろう。

 

です。

食事は毎日の健康をつくるものなので自分のライフスタイルに合った食事のタイミングを見つけて健康になりましょう。

 

今回の記事に参考にした本を紹介します。

とても読みやすい本です。


最高のパフォーマンスを実現する超健康法 [ メンタリストDaiGo ]

 

次回は正しいフルーツの取り方を紹介します。次回もお楽しみに