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運動といればランニングの恐ろしい落とし穴

ランニングは食欲増進と老化を招き脂肪を燃えにくくする

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

今回のテーマはランニング

 

ランニングといえば運動の定番であり、手軽にはじめることができてやっている人は多いと思います。

 

しかし運動の定番であるランニングに落とし穴があることがわかりました。

 

そこで今回はランニングをすることで起きるデメリットを紹介します。

それではみていきましょう。

 

 

ランニングは食欲増進と老化を招く

ランニングは食欲増進と老化を招き脂肪を燃えにくくする

まずは知っていただきたいのが、マラソンやランニングのような長時間の有酸素運動をやっても、あまりカロリーを消費しないので、痩せる効果は期待できません。

 

しかも、痩せないだけでなく、老化が進むことがわかっています。

 

ただ気分は良くなるので、たとえば、うつ病の治療の一助としてマラソンをするのは意味があるといえます。

 

有酸素運動をする場合は、短時間で心肺機能を鍛え、疲れづらい体をつくり、日常生活の運動量を増やすことでカロリーを消費する戦略が大事だということです。

 

短時間で心肺機能を鍛えられ疲れづらくするHIITの記事

www.yu8899e.com

 

 

 

有酸素運動さえしていればいいわけではないことを、覚えておきましょう。

 

ランニングが痩せる効果がないことについてまとめておきます。

 

食欲が増進する

45分以上の有酸素運動はネガティブなことが生じるので、おすすめしません。

 

とくに、ランニングをするとコルチゾールというストレスホルモンが分泌させ、それによって食欲が増進します。

 

ですから、気分を良くするためにランニングをするのは結構ですが、ランニングで痩せようとするのは食欲と闘うことになりかねないので、やめたほうが無難です。

 

老化を促進する

有酸素運動で生じる活性酸素が、老化を促進させます

 

運動をしないと、体の細胞の中にあるミトコンドリアが怠けてしまいます。

 

ミトコンドリアは酸素をもとにエネルギーをつくる細胞器官なので、これがサボってエネルギーを生み出さなくなると、老化につながるわけです。

 

短時間の有酸素運動であれば、ミトコンドリアの活性化につながりますが、長時間の有酸素運動は逆効果です。

 

 

 

ランニングは脂肪を燃えにくくする

ランニングは食欲増進と老化を招き脂肪を燃えにくくする

長時間ランニングをすると酸化ストレスが多くなり、体の中で炎症を起こしやすくなります。

 

そうなると必要以上にコルチゾールが分泌され、慢性的な炎症につながります。

 

この慢性的な炎症が体の老化を招くだけでなく、炎症から身体を守るために、脂肪を燃えにくくするのです。

 

また、ランニングはケガが多い種目の一つといわれています。

 

1992年の調査では、ランニングによるケガの発災率は37〜56%という結果が出ています。

 

これはアメリカンフットボールの負傷率よりも高い数字です。

 

性別、年齢、場所に関係なく、すべてのランナーにケガが発生していることになります。

 

ランニングをすると、とても気持ちよくなります。

 

そのため、やめられなくなるひとも多く、ついつい無理しがちになります。

 

それだけ快感があるから、ケガをするまで気づかないようです。

 

ですから、気分をよくしたり、メンタルを落ち着かせたりするためにランニングをするのは効果はありますが、「痩せたい」「メンタルを鍛えたい」「体力をつけたい」という理由でランニングをするのは本末転倒になることを覚えておいてください。

 

 

 

ランニングの効果を知って健康を手に入れよう

今回は運動といえばランニングの恐ろしい落とし穴について紹介しました。

最後にまとめます。

 

  • ランニングはあまりカロリーを消費しないので痩せる目的でやっても意味がない

 

  • ランニングをすることでストレスホルモン、コルチゾールの分泌によって食欲が増進する。

 

  • ランニングをすると活性酸素の影響で老化を促進させてしまう。

 

  • ランニングすることで起こる体の炎症から脂肪を燃焼しにくくする

 

  • ランニングをすること気分が良くなるが夢中になりすぎてケガをしやすい

 

です。

 

ランニングは気分転換などておこなうにはいいのですが、長時間、長い期間やると体に悪影響が出てきます。

 

ランニングのメリットとデメリットを知ってやるようにしましょう。

 

次回はジムに行けば太る人の特徴を紹介します。次回もお楽しみに!